地元企業が連携し持続可能な社会の実現を目指す「食のみやぎ応援団SDGs宣言」

未来のために

地元企業が連携し持続可能な社会の実現を目指す
「食のみやぎ応援団SDGs宣言」

 2011.3.11 東日本大震災発生以来、全世界の皆様に応援をしていただき、復興への道を進んでまいりました。震災より10年を迎えるにあたり、皆様に感謝を伝えるためには何が必要か?
私たちは、
 「食に携わる地元企業が連携し、100年先も豊かな自然と資源、魅力ある文化、そして優しさあふれる理想の社会を目指し、未来へつないでいくこと」が最大の恩返しであると考えました。
 今回、一般社団法人食のみやぎ応援団から宮城県内の地元企業に発信し、東日本大震災より20年目の2030年を最初のゴールとして、ここ「みやぎ」の地より、地元企業が一つになって持続可能な社会の実現の模範の取り組みになるよう動いております。
SDGs,SUTANABLE DEVELOPMENT GOALS

食のみやぎ応援団SDGs宣言

食のみやぎ応援団SDGs宣言

私たち、食のみやぎ応援団は、2011年3月11日の、あの震災以降、全国、そして全世界から多くの支援と応援と励ましをいただいたことを生涯忘れず、パートナー企業、パートナー大学、サポーター企業、支援機関がそれぞれ団結し、誰も置き去りにしない社会の実現へ向けた取り組みを通して、希望を捨てない姿、前進する姿、そして復興の姿を、こんにちまで支えてくださった皆様に示していくことを誓います。

そして、世界中の未来を担う子ども達が、健康で、朗らかに、笑顔の絶えない毎日を、いつまでもおくれるよう、まずは2030 年を目指して、SDGs が掲げる持続可能な社会の実現への取り組みを推進しゆくことをここに誓います。

2021年1月29日
一般社団法人食のみやぎ応援団
代表理事 遠藤 伸太郎

パートナー企業

株式会社かね久、株式会社バリューライフ、多賀城味噌製造所みそらの郷、株式会社仙台珉珉、株式会社仙台秋保醸造所、株式会社マルイ、株式会社いしかわ、株式会社山根商店、有限会社今野醸造、株式会社山形屋商店(登米市)、株式会社山形屋商店(石巻市)、ariTV株式会社、株式会社はつらつ、株式会社眞野屋、合名会社寒梅酒造、かねき食品工業、ヒューマンルネサンス株式会社、株式会社海祥、WIDEFOOD株式会社、株式会社オイタミート、マルコー食品株式会社、株式会社エフアシスト、株式会社ダイチ

パートナー大学

宮城大学 食品産業学群(西川研究室、金内研究室)、宮城大学 事業構想学部(大嶋研究室)

サポーター企業

株式会社サニーフーズ(東京都江東区)、株式会社リョーシンフーズ(東京都中央区)、株式会社日本旅行東北(仙台市青葉区)、ボン・リー宮城株式会社(宮城郡利府町)、株式会社眞野屋(仙台市青葉区)、株式会社かね久(仙台市若林区)株式会社エフアシスト(仙台市若林区)WIDEFOOD株式会社(仙台市青葉区)

順不同

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